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  • 2010年6月:化粧崩れは肌質にあったスキンケアで解消

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6月特集 化粧崩れは肌質にあったスキンケアで解消
一般的に普通肌、脂性肌、乾性肌、混合肌といわれていますが、
皆さんはご自分の肌質を正確にご存知でしょうか?
なんとなく「混合肌かな?」と判断して、
それに合わせた化粧品を選んでいる方も多いのでは?

実は、微妙に変化する肌状態を見極めたスキンケアを行うことで、
健康な素肌美を保つことができます。
日本人に多い肌質とは?
私たち日本人は、混合肌が多いといわれています。
混合肌は、Tゾーン(額・鼻・アゴ)は脂っぽいのに、Uゾーン(頬・口周り)は乾燥する、という肌質です。

混合肌は、皮脂分泌量が多いのに表皮角質層に水分量が少ないため、乾燥するのに吹出物がでるなど、肌トラブルを招きやすいのが特徴。

体調をはじめ、季節や生活環境の変化で皮脂分泌量も増減し、脂っぽく感じたり乾燥に傾いたりと、肌コンディションが変わりやすいといわれています。

乾燥しているのにニキビ・吹出物ができたり、くすんだりとお悩みの方も多いのではないでしょうか?
必要なアイテムを必要な分だけ、部分的に適したスキンケアを行い、トラブル発生を予防しましょう。
パーツごとに使い分けるテクニック
顔の中に乾燥している部分と脂っぽい部分が共存して
いるため、パーツごとにお手入れを切替えることがトラ
ブルを防ぐポイント
になります。その前にもう一度、ご
自分の肌がどんな状態かチェックしてみましょう。

朝起きて鏡の前で、脂っぽい部分と乾燥している部分
を確認します。混合肌の特徴は、前述のように、Tゾ
ーンが脂っぽく、Uゾーンは皮脂が 足りないという状態

です。
肌コンデイションを整える4ステップ
Step1:TゾーンからUゾーンへ洗顔
「余分な皮脂は洗い流して、必要な皮脂(潤い)
は残す」と意識するとよいでしょう。洗う順番も
Tゾーン部分→Uゾーン部分へと洗います。
Tゾー
ン部分は、クレンジングや洗顔も汚れを浮き上が
らせるように丁寧に洗います。

Uゾーン部分は、皮脂を取り過ぎないよう洗い過
ぎに注意し、すすぎも短めにしましょう。ホイップ
状の泡で軽~く泡を転がすくらいで汚れも落とせま
す。肌の状態によっては、素洗いのみの使い分
けも大切です。
Step2:潤い肌には、まず浸透性のよい化粧水を
手の平を使って顔全体にたっぷりと念入りに水分
補給した後は、乾燥しやすい目元、口周りは、
指先を使って更に念入りに補いましょう。

皮脂が多く分泌されているにも関わらず角質層に
水分の少ない混合肌は、浸透性の高いNMF(天
然保湿因子)配合の化粧水がおススメです。

“NMF(天然保湿因子)”は、肌の角質層にもと
もと存在しているアミノ酸やミネラルなどです。乾
燥や外因のダメージを防ぎ、内面の潤いを保つ
重要な働きを持ち、必要な水分をしっかりキャッチ
して潤いのある肌を保ちます。
Step3:必要量は怠らない、適切な保湿
乾燥しやすいUゾーンは、保湿で足りない皮脂を
たっぷりと補い、皮脂が足りているTゾーンは軽め
に補い水分の蒸発を防ぎましょう。
肌の乾燥とは、
表皮角質層の水分量が足りなくなる事です。この
水分は、肌表面の皮脂膜、NMF、細胞間脂質
で保持されています。

ドライスキンやアトピーの肌で最も不足していると
言われ、肌のバリア機能に重要な働きをしている
のが細胞間脂質です。乳液やクリームで保湿する
とき、足りなくなったこの脂質(セラミド)を補うよ
うに心がけましょう。
より潤いを保ち、滑らかな肌に整えます。全体を
保湿し終えた後、デリケートな目元や口周りは、
もう一度薬指を使ってなじませるように丁寧に保湿
して乾燥を防ぎましょう。
Step4:日中もこまめな保湿でベストコンデイション
朝、お手入れをしても、エアコンや環境の影響で
思っている以上に肌の潤いが奪われてメイクが乱
れがち。昼前にTゾーンはテカリ、Uゾーンはパサ
パサ・・・なんてことも。理想は、メイクを全部
落としてベースからやり直したいですね。

そんなときは、べたつくTゾーンをテッシュオフして
余分な皮脂をおさえてから、顔全体へ化粧水を数
回与え→乳液やクリームなどを薄く伸ばします。


その後、フェースパウダーやコンパクトで整えてく
ださい。テカリ、パサつきも落ち着き、メイク崩れ
もしにくくフィット感が違ってきます。また、フェー
スパウダー(粉おしろい)は、細かい粒子が余分
な皮脂を吸い、いつも清潔なサラット肌に加えて、
紫外線を乱反射させて肌を守ってくれます。
ご自分の肌質を確認し、その日にあったスキンケアで正しくお手入れを続けていれば、肌の水分量と皮脂量のバランスが安定して、内側からふっくらと弾力のある肌に生まれ変わってくるはずです。最近、なんだか肌が以前と違って感じると思うあなた。今までは普通肌、脂性肌と思っていても、ずっと同じ肌質でいるのは難しいものです。肌質にあった正しいスキンケアをすることで確実に肌は応えてくれますよ。