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  • ピアベルピア化粧品:コンセプト2.無鉱物油にこだわり続けた20年
コンセプト VOL.2
無鉱物油にこだわり続けた20年
ピアベルピア化粧品の原点は鉱物油の否定から
ピアベルピアの化粧品づくりは、鉱物油を否定することから始まりました。
それは、創業者・高橋八重子のシミの原因が、キレイになれると信じて塗り続けた化粧品の成分「鉱物油」だったこと。その事実を知ったからです。
「鉱物油」とは石油を原料にしてつくられた油。石油からはいろいろなものが作られます。 例えばガソリン、灯油、ベンジン、アスファルトなども石油から作られます。それが化粧品用の油としても利用されているのです。
採ったばかりの石油(原油)は真っ黒でドロドロですが、蒸留したり精製すると透明にもなります。
でも決して食べることができない油、そんな油を肌に塗込みたくない。
だからこそ、ピアベルピア化粧品のすべてには鉱物油を一切使用していないのです。
なぜ化粧品メーカーは鉱物油を使うの?
大切な顔に塗りたくない石油製の鉱物油ですが、メーカーはなぜ使うのでしょうか?
鉱物油は成分が安定していて変質する心配がなく、においや色もありません。このため化粧品に使いやすく、しかも供給が安定していてコストが安いというメリットがあります。メーカー側にとっては申し分のない原料なのかもしれません。
鉱物油の一例
全成分表示義務によってわかること
2001年4月から化粧品の全成分表示が義務付けられました。
鉱物油の代表格「流動パラフィン」は、全成分表示では「ミネラルオイル」と、いかにも肌に良さそうな名前で表示されています。
しかし、この「ミネラル」とは「鉱物の」という意味の直訳で、ミネラルウォーターなどの場合の、「人体に大切なカルシウムやマグネシウムを含んでいる」という意味ではありません。
耳ざわりがよくて、実に紛らわしい言葉ですが、大切なあなたのお肌を守るためにも決して惑わされないで欲しいと、ピアベルピアは心から願っています。
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VOL2.こだわり
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