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シミの原因は鉱物油
落ちにくい鉱物油がシミをまねく
「シミ」と「日焼け」を同じものだと思っていませんか?これは明確に違います。
「日焼け」というのは、紫外線から身体を守ろうとしてメラニン色素が増える生体反応。日光に当たる以上、この現象は防げません。
一方、「油焼け」というのは普通の洗顔では落ち難い化粧品を長年使い続けたり、化粧品に含まれる油分などがついた肌で日光に当たって黒くなることをいいます。

違いの見極め方?
それは、「日焼け」は秋・冬になれば元に戻りますが、「油焼け」をした肌は、季節が変わってもくすんだままの状態です。そのくすみの原因である「油焼け」を繰り返していくうちに、シミなどの肌トラブルをまねくことに…

日々お使いの化粧品成分やスキンケア方法に気をつければ、この「油焼け」は回避できるのです。

無鉱物油との戦い
鉱物油は成分が安定していて変質の心配がなく、メイク品などに配合すれば肌に均一に伸ばせます。

でも、肌に負担をかけてトラブルをまねくのは無意味だとピアベルピアは考えました。その結果、創業当初から無鉱物油化粧品づくりにこだわり続けています。

鉱物油を入れてしまえば製造は簡単です。
例えばルージュに鉱物油を使えば温度に左右されることは少なく硬さは一定しますが、ピアベルピアのルージュは動・植物油を使っているため、暖かいところに置くと柔らかくなります。

黒ずみのないキレイな唇でいてほしいから、ピアベルピアでは鉱物油をいれることはできないのです。
洗っても落ちにくい鉱物油を塗り続けることは、肌トラブルの原因
油のたっぷり入ったファンデーションなどを塗り続け、皮膚表面の汚れや古い角質が洗い流せないままでいると、角質層に水分が浸透しにくくなります。また、余分な皮脂や汗などが皮膚の正常な排泄機能を妨げる心配があり、さらに肌荒れをまねく恐れすらあります。

このような状態では当然、皮膚の健康維持に影響が及ぶことにもなりかねません。

そして、多くのお客様の体験では、塗り続けた結果「肌が乾燥する」「シミ・くすみ、小じわが気になる」「年齢より老けて見える」等の声を聞きます。

このような声からも、石けんで洗うときは、できるだけ少ない力で洗顔し、できるだけ化粧品や汚れを落とせることが理想となります。

ですから化粧品に配合されている油分に充分に気をつけて欲しいのです。
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シミの原因は鉱物油
「化粧品は肌にとって異物」という考え方
『年代別』『季節毎』の化粧品は必要?
弱アルカリ性の石けんが生まれたワケ
自社工場の誕生秘話
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